2012年10月06日

KRMC with 堤智恵子(ss,as)・本間昌晃(ts)@くいものや亮(2012.10.14)のお知らせ

 10月のくいものや亮での定例ライブのお知らせです。前回5周年のライブであったKRMCのくいものや亮でのライブは今回61回目。6年目を迎えて、新たな歴史の始まりです!

日時:10月14日() 18:30〜
場所:高崎市田町106-5 くいものや亮(027-326-9927)
メンバー:くいものや亮・ミュージシャンズ・クラブ〔山崎隆之(ss,ts)、甲賀英明(piano)、坂井ヤスオ(bass)、伊藤勇輝(drums)〕
ゲスト:堤智恵子(ss,as)、本間昌晃(ts)
料金:食事代1,000円(1ドリンク&1ディッシュ料理)+投げ銭
その他:終了後はアフターセッションあり。


 今回のゲストは堤智恵子(ss,as)さんと本間昌晃(ts)さん。KRMCのライブ初の3管・セクステットによるライブとなります。

IMG_0323.jpg

堤智恵子さん(ss,as)

PA090155-1.jpg

本間昌晃さん(ts)
 堤さんは今年3月にもゲストとしてお呼びしたプロサックス奏者です。CD6枚、DVD1枚を出しており、現在大活躍中の女流サックス奏者の国内第一人者です。
 堤さんのプロフィールを、彼女のHPからお借りしてきました。

<堤智恵子プロフィール>
 埼玉県大宮市生まれ、誕生日は10月24日。

 東京音楽大学(サックス科)在学中にジャズの魅力にとりつかれ、土岐英史氏に師事し、奏法・理論などを学ぶ。
 多くのベテランプレーヤーとのセッションで一定の評価を得た後、 1994年、今田勝氏(ピアノ)率いる“今田勝&NOWIN”に抜擢され、本格的にプロ活動を開始 。1999年発表の1stアルバム『Soaring Feather』に続き、オリジナルアルバム『Tiny Pocket』『イーリャブランカ』を発表。 2006年には初のカバーアルバム『みずいろの雨』をリリース。J-POPの名曲たちをジャズアレンジでカバーしたこのアルバムは、世代を越えて多くの人々に愛好されている。2008年、株式会社サンフォニックスへの所属と同時に、5thアルバム『Morango e Moranga(苺とかぼちゃ)』、2009年12月に初のジャズスタンダードアルバム『Someone to watch over me』を発売。その伸びやかな音色、卓越した演奏技術、メロディックなアドリブセンスは、多くのファンを獲得している。

 現在、首都圏のライブハウスを中心に活動し、リーダーライブ以外でも、つのだ☆ひろ、今田あきらエバーグレイズ等に参加するなど、その活動は多岐にわたっている。また、創造学園大学、つのだ☆ひろworld music schoolなどにおいて、未来のアーティストを目指す後進たちへこれまでに培ったテクニックや経験を惜しみなく披露、指導者としての評価も高まっている。


堤智恵子1.jpg

 そしてもう一人のゲストは本間昌晃さん(ts)。石川県金沢市で活躍するサックス奏者です。硬質の、素晴らしいプレイをするサックス奏者です。

本間昌晃.jpg

 実はこの堤さんと本間さん、そして私は、1997年まで開催されていた「セルマーサックスキャンプ」で同じ釜の飯を食べた仲(本間さんと私は1997年まで参加、堤さんは1996年まで参加)でして、3人で顔を合わせるのは実に16年ぶりとなります。
 今回のライブではそれぞれのプレイヤーの個性をお楽しみ頂くのはもちろんですが、3本のサックスによる重厚な響きもお楽しみ下さい。

 今回のライブはプロ奏者をお呼びしてのライブではありますが、料金は据置の1,000円です(投げ銭弾んでネ!)。是非足をお運び下さい。
 なお当日の午後は、高崎市鞘町のさやモールにて「第17回高崎ストリートライヴ」も開催されます。



posted by yamazaki0623 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。